• MYLOHAS×木村祐介 Vol.2 意識するパーツがわかるだけで、オーラボディ&フェイスが手に入る 


    『意識するパーツがわかるだけで、オーラボディ&フェイスが手に入る』をテーマに

    MYLOHASさんとの対談テキスト第二弾です。

     

    https://www.mylohas.net/2017/09/064477bodyconscious_06.html

     

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    REMINd

    Personal Face Trainer

    木村祐介

     


     

  • MALOHAS対談 Vol.1 『オーラ』のあるボディは作ることができる。MALOHAS対談 Vol.1


     

    『オーラ』のあるボディは作ることができる。をテーマに

    スタイリストの清水久美子さんとの対談が掲載されています。

     

    https://www.mylohas.net/2017/08/064251bodyconscious_05.html

     

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    REMINd

    Personal Face Trainer

    木村祐介

     

     


     

  • 木村祐介の思考とメディア


     

    MYLOHAS×木村祐介 Vol.2.意識するパーツがわかるだけで、オーラボディ&フェイスが手に入る

     

    MALOHAS×木村祐介 Vol.1.『オーラ』のあるボディは作ることができる。

     

    How Two×木村祐介 コラボ企画 Part3

     

    How Two×木村祐介 コラボ企画 Part2

     

    How Two×木村祐介 コラボ企画 Part1

     

    掲載 ハーパーズバザー6月号

     

    ママビューティセミナー2016 (9/9,9/16)

     

    トレーナーとして木村が目指す3つの境地 その3

     

    トレーナーとして木村が目指す3つの境地 その2

     

    トレーナーとして木村が目指す3つの境地 その1

     

    型があるから自由に出来る。基礎がなければクリエイティブな発想は難しい。

     

    大切なのは頭蓋骨のリズムを感じること。頭蓋骨も生きている。

     

    SUNTRY  Beauty Plus

     

    掲載:  CLASSY2016  4月号

     

    セラピストのあるべき姿。トレーナーとの関わり方。

     

    小顔矯正の今後のあり方。僕が頭蓋骨矯正を行う理由。REMINDを名乗る理由

     

    掲載:CLASSY2016 2月号

     

    草食系男子や顔のたるみは「食」が原因? 食べ物で“顔”と“性格”が変わるってどういうこと?

     

    嘘でしょ!? スマホの使いすぎで「シワ」や「たるみ」ができるってどういうこと?

     

    Fresh Facesへ出演

     

    ネイチャーボディハウス

     

     

    REMIND

    Personal Face Trainer

    -木村祐介-


     

  • How Two×木村祐介 コラボ企画 Part3


     

    『姿勢改善で小顔&バストアップ魅せ』について提案させてもらいました。

     

     

    詳しくはこちらからどうぞ。

     

    木村祐介

     


     

  • How Two×木村祐介 コラボ企画 Part2


    『たった10秒で美人口角を作る方法』を提案させていただいています。

     

     

    詳しくはこちらからどうぞ。

     

    木村祐介

     


     

  • How Two×木村祐介 コラボ企画 Part1


    『ほうれい線改善エクササイズ』を提案させていただいています。

     

    詳しくはこちらからどうぞ。

     

    木村祐介

     


     

     

  • ハーパーズバザー6月号 掲載


    150年続くモード誌『Harper’s BAZAAR』6月号にて

     

    『FABULOUS BODY』の年代別な作り方というテーマで、

    錚々たる先輩方と一緒に書かせていただきました。

    かなり想いの伝わる記事になっております。

    まだな方はぜひバックナンバーにて購読なされてみてください。

    『Harper’s BAZAAR』オンラインはこちら

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    REMINd

    Personal FaceTrainer

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    木村祐介

     


     

     

  • ママビューティセミナー2016 (9/9,9/16)


    原宿表参道エリアにありますLa Chou Chouさまからオファーを頂きまして

    子育てしながら綺麗になる方法についてセミナーを2週に分かれて開催させていただきました。

     

    私のお客様にも子育てをしながら人前に出たり、ビジネスをしたりと、

    どれだけ忙しいスケジュールをこなしているかは分かっているつもりです。

    そんな中、身体が凝ったり痛かったりする方もいます。もっと女性として綺麗になりたいという方もいます。

    でも時間がない!という方がほとんどです。

     

    時間を作ってジムで筋トレをしましょう。水泳をしましょう。ランニングをしましょう。

    というのはナンセンスなわけです。

     

    ではどうすればいいかというと、

    日常生活の動作姿勢で何を意識すればいいかを明確にする。

    なぜ肩が凝ってしまっているのかなどを明確にする。

    それに則って日常生活。子育てを送る。ただそれだけで良いというのが私のスタンスです。

    もちろんそれ以上できる方は様々なスポーツやエキササイズにチャレンジされたら良いと思います。

     

    どうしてもメディアでは細部に注目してこれが健康に良い美容に良いとうたい、流行ができます。

    これは視聴者に飽きられない様にいろんな観点から発信しているのである意味仕方ないことかと思います。

    その都度、トライandエラーを繰り返しみなさんが自分仕様な健康法美容法を作っていくのだと思います。

     

    でも

    人間の身体は基本ずっと進化はしていません。それが本質です。

    だから構造を理解することは自分の身体を知るということ。

    今不調が出ている自分の身体はこういうポジションにいて、本来正しいのポジションこれで日常生活を送るべきなんだ。

    という違いが理解できたら『本質』を捉え『流行』に乗ることは無くなります。

     

    自分の内側に目を向け、現状を知る。

    何が正しいのか、どうすれば身体はスムーズに動くのか。

    それを知る。

    そんなとても有意義なセミナーとなりました。

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    『ママが集結したパワーは素晴らしい!』

     

    REMINd

    Personal Face Trainer

    -木村祐介-


     

     

     

  • トレーナーとして木村が目指す3つの境地 その3


    トレーナーとして14年間生きてきて私なりに辿り着いた、目指すべき境地が3つあります。

     

    『トレーナーが『文化人』としての扱いをうけられる存在になること』

    『小さな子供が憧れる職業になること』

    『フェイストレーナーという職業が当たり前の世の中になること』

     

     

     

    ◯『フェイストレーナーという職業が当たり前の世の中になること』

    身体を改善させ目的達成するために心身の環境をサポートをするトレーナー。

    今までマッサージや整体に行っていた人がやっぱり身体を動かさないと根本は変わらないんだ。

    あと数センチ数秒記録を伸ばすためには1対1で見てくれる専属のトレーナーが必要だ。

    と『センスのいい人たち』が気がつき、その需要に伴って発展してきた『パーソナルトレーナー』という職域。

    時代の流れの中で、需要供給の当然の流れと言えます。

    では顔はどうでしょうか?

    マッサージや整体がやはり多く、自分でどうにかしようという人はまだまだ少ないです。

    なぜでしょう?

    顔って身体みたいに関節で動くわけではないからイメージが湧かない。

    たるんだりシワになったりするからなるべく使わずに動かさない方がいいのでは。

    エステか小顔矯正しか選択肢がない。

    これらはすべて理由の1つになると思います。

    そしてそもそも顔のことが見られるトレーナーっていないよね。というところにたどり着きます。

     

    私は身体のトレーナー、身体の施術家、顔の施術家というルーツを歩んできました。しかし自分らしい表現の仕方ってなんだろうと考えた時に

    そもそも身体のトレーナーになりたくて入ったこの業界。全体の1割くらいしか受からないと言われる日本体育協会のアスレティックトレーナーという資格も

    取得したけれど、せっかく顔にも携わったのだから、顔のことまでわかるアスレティックトレーナーがいたら面白いのではと考えました。

    そこで生まれたのがパーソナルフェイストレーナーです。

    トレーナーと名乗るわけですから、顔の運動学や解剖学を勉強し直しました。

    勉強していると見えてきたのは、

    『顔は身体構造の影響をとても受けている』ということでした。

    それは筋骨格的な外側の部分はもちろんですが、内面的なメンタルの部分や食事が及ぼす影響もあるんだというのがわかり、

    まるで選手の身体をコンディショニングしているようだな。と急に親近感が湧いてきました。

     

    つまりは小顔矯正やリンパマッサージ、顔ヨガやフェイササイズももちろん有効だけれど、身体の姿勢やコンディションを整える方が大切だということ。そしてそれが顔にどのように影響しているかを理解することの方が大切だ。というところにたどり着きました。

    これはまさにトレーナーの領域。そして身体のトレーナーと共通言語を使える環境ながら、みんなが踏み入れない顔という未知の領域に踏み入れ、

    それをつなげる唯一無二の橋渡し役になりたいと思い始めます。

     

    まずは自分がずっと使えるように商標登録をし、無事に取得しました。

    これは自分が独占したいということではなく、世の中にフェイストレーナーが当たり前にいる環境を作ろうとしているのに、他の方に取られて

    自分が使えないという状況にならないための防御策です。

    今はこのフェイストレーナーという職域をどのように正しく広めていくか模索している最中です。その一つにこのブログやHPを作りました。

     

    『フェイストレーナーには可能性があります。』

    今は女性がキレイになるために来店し、身体とのつながりを知ることで流行に流されない本質を捉えたものを求めに来ます。

    もしくはそんなこと考えもしなかったけれど、木村のところに来て共感し求めてくれるようになったりします。

    または俳優が声が出やすくなるために身体の使い方と顔の意識の仕方などを求めに来たりしています。

     

    『考えてみてください。』

    2020年・東京オリンピックの時に身体全てのパフォーマンスUPをやり切ったアスリートがあともうひとUP

    という希望に『顔』が関与していて、それによって

    日本人のメダルが増えたとしたら。メイドインジャパンとして世界に発信できます。

     

    『考えてみてください。』

    選手の顔を見たら身体のどこが弱点だからそこを攻めようというスカウティングに使えるとしたら。

    顔を見たら身体のどの臓器に負担がかかっているかという診断法がすでに東洋医学には昔から存在しますよ。

     

    『考えてみてください。』

    脳梗塞などで片側顔面麻痺になられた方に従来の顔だけではなく、身体とのつながりを考慮して改善できるようになるとしたら。

     

    →これら全てをロジカルにまだ私は説明できるわけではなく発展途中の身ですが、個人的には目の付け所は悪くないと思っています。

     

    以前どこかで話しましたが、

    『人は進化していません。人は未知で神秘的な存在です』オリンピック選手が一般人より筋肉が数本多いということはありません。

    ただまだ解明されていないことが多いだけ。人の持ち合わせた能力は100年前も今も同じです。もともと産まれながら備わっています。

    身体について様々なトレーナーが考え発信してきました。議論や失敗を重ね今があります。顔のトレーナーという分野については

    ただそれを考え発信する人がいなかった。興味をもつ人がいなかった。だけです。(もちろん何人かのかたはやってるよと仰るかもしれませんが悪しからず)

     

    そのきっかけになりたいと思い日々このブログから発信しています。

     

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    パーソナルフェイストレーナーという職業が浸透し、身体のトレーナーが当たり前のように顔のことまでわかる職域に達することで、

    一般の方々も流行に踊らされない原理原則、本質に則って顔や身体に向きあえる世の中にしたいと考えています。

     

    その橋渡しとして存在できることに喜びを覚えます。

     

     

     

    『フェイストレーナーという職業が当たり前の世の中になること』

     

     

    REMINd

    Personal Face Trainer

    -木村祐介-

     

     


     

     

     

     

     

  • トレーナーとして木村が目指す3つの境地 その2


    トレーナーとして14年間生きてきて私なりに辿り着いた、目指すべき境地が3つあります。

     

    『トレーナーが『文化人』としての扱いをうけられる存在になること』

    『小さな子供が憧れる職業になること』

    『フェイストレーナーという職業が当たり前の世の中になること』

     

     

    ◯『小さな子供が憧れる職業になること』

    トレーナーは裏方の仕事です。

    コツコツできることを選手やお客様に精一杯尽くし結果をだすことにやりがいを持つことが良しとされます。

    これは私も18歳の専門学校時代から講師の方々に最も教えられたことの一つです。

    否定はしません。むしろ大賛成です。

    ただ、、、それだけでは私は物足りません。

     

    以前ある資格更新するための大きな講習会に参加した際に、

    壇上にはトレーナーの歴史を作ってきたと言われる方々が壇上で色々なお話をしてくださいました。

    トレーナーの地位向上を目指す。とおっしゃってはいましたが、その方法は上記のできることをコツコツと。

    と皆さん口を揃えて当たり前のことを言うだけでした。

    若いトレーナーに道を作るのが先駆者の使命だと私は思いますが、先駆者がこれでは

    あまりに『夢』がないなと少し残念に思ってしまいました。せめてトレーナーのスーパースターを協会をあげて作る!くらい大きなことを

    言って欲しかった。というのが私の心の中での本音です。

     

    私が生きて行く上で『自分の子供に胸を張れないことはしない』というスタンスがあります。

    以前20代の前半に接骨院で働く時代がありました。柔道整復師の国家資格も取りました。

     

    でも今はその世界にはいません。語弊を恐れず書くと

    それは業界全体が「保険制度』というものに縛られていて、そのルール内でどれだけ新しいアイディアを出して結果を出すか。

    というより、グレーの中でいかに黒にならないように気をつけるか。というのを考えている方がとても多いように感じたからです。

    (もちろんそうではない方も多くいらっしゃると思います)

    胸を張って父ちゃんやってるぜ!っていう方になかなかお会いできなかったのが正直な気持ちです。

     

    子供達が憧れる職業というのは、大人も認めるスーパースターがいます。

    野球ならイチロー

    サッカーならカズや中田英寿

    スケートなら浅田真央

    ゴルフなら石川遼

    水泳なら北島康介

    写真家なら篠山紀信

    デザイナーなら山本耀司や川久保玲

    etc

    小さい時に見たそれが印象的だから大人になっても忘れられなく、

    将来なりたい職業になるのだと思います。

     

    トレーナーは前述したように裏方ですが、トレーナー業界が活性化していくには

    子供が憧れ、大人が認められるようなスターが生まれる。もしくは生むべきだと思います。

    パーソナルトレーナーが発展した理由の1つとしてメディアに出るようなカリスマ性を持った

    トレーナーが出てきたからだと私は思います。

    スポーツ現場のトレーナーやメディカル系のトレーナーもそういう意識を持つ人間がどんどん増えれば

    近い将来、世の中に発信性を持つ、カリスマ性を持ったトレーナーが出てくるはずです。

    結果それは、

    『トレーナーが小さな子供が憧れる職業になること』につながるきっかけの一つになりうると思います。

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    私の活動がそのきっかけの一つのファクターであれる存在でいたいと強く思います。

     

    『小さな子供が憧れる職業になること』

     

     

     

    REMINd

    Personal Face Trainer

    -木村祐介-

     

     


     

  • トレーナーとして木村が目指す3つの境地 その1


     

    トレーナーとして14年間生きてきて私なりに辿り着いた、目指すべき境地が3つあります。

     

     

    『トレーナーが『文化人』としての扱いをうけられる存在になること』

    『小さな子供が憧れる職業になること』

    『フェイストレーナーという職業が当たり前の世の中になること』

     

     

     

     

    ○『トレーナーが『文化人』としての扱いをうけられる存在になること』

    トレーナーはスポーツトレーナーと言われるように健康産業、スポーツ産業に位置する職業です。

    スポーツクラブのインストラクター、アスリートをサポートするトレーナー、怪我のリハビリをするメディカルトレーナー

    など言い方は様々ですが世の中一般のイメージはフレッシュで体育会なイメージを持ちます。

    またトレーナーの職域は『高度専門職』と言われ、多角的なアプローチ・最新なアプローチを常に求められるがゆえ、

    立ち止まることなく成長していくことを苦としない『オタク』的な部分を持つものだけが生き残れる世界です。

    私が知るトレーナーも

    オリンピックやワールドカップなどで選手のサポートをするような大先輩トレーナーの方々も多く、

    日々トレーナーの地位向上のために活躍されています。

     

    私の考え方の一つに『みんなができることはみんなに任せよう』というスタンスがあります。

    これは放棄するということではなく、『年齢分の経験』の差は先輩方に『一日の長』があるため張り合うのではなく、

    自分だからできることを全うしようという考え方です。

     

    また、『どうせやるなら自分がワクワクする方を選ぼう』という考えも大切にしています。

    私は、ファッションや美容が好きです。俳優や美容師、フォトグラファーなどクリエイティブな仕事についている方々と

    話している時間が好きです。その方々は時に『文化人』と呼ばれることがあります。

    一般に『文化人』と聞くと『なんかすごそう』『なんかアーティスト性がありそう』などの印象があるそうです。

    wikipediaでは文化人(ぶんかじん)とは、文化の創造的な面に携わる人物のこと。 芸術家や著作家、思想家、学者など、主に芸術や学問の分野で働く者。とあります。

     

    トレーナーとはもちろん、

    選手や一般市民の身体を陰で支える存在であるべきである。と思う反面、

    トレーナーも表現者であり、クリエイターであり、文化的評価があってもいいと思います。

    そして、トレーナー自身でそこを目指す人間がいてもいいと思います。

    賛否両論あることですが、私がワクワクする対象の一つですので、

    木村祐介はトレーナーとしてトレーナーが『文化人』の扱いを受けるような存在を目指していきます。

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    『トレーナーが『文化人』としての扱いをうけられる存在になること』

     

     

    REMINd

    Personal Face Trainer

    -木村祐介-

     


     

  • 木村祐介の考え方とメディア情報

  • 型があるから自由に出来る。基礎がなければクリエイティブな発想は難しい。


    『スペインのサッカー選手は育成年代にサッカー選手としての『型』を徹底的に指導される。大人になると自由にプレーする。』

    『日本のサッカー選手は育成年代で自由にプレーをさせる。大人になると『型』にはめようとする。』

    これはサッカー日本代表監督を務められた岡田武史さんがある対談記事の中で話されていたエピソードです。

    以下記事抜粋(記事元


    岡田武史(以下:岡田):
    まず、日本のサッカーの問題がどんなところにあるのか、いろいろな面から考えてみたんです。その時に、出発点となった話があります。ある時に、たまたまスペインのある有名なコーチと話していたら、彼がこう言うわけです。「スペインにはサッカー選手のプレーモデルがある。日本にそれはないのか?」と。プレーモデルとはつまり、日本でいう「型」のようなもの。それがスペインのサッカーにはあるのだそうです。これには正直、驚きました。

    竹下 :意外な話ですね。

    岡田:われわれはずっと、サッカーは型にはめてはいけないスポーツだから、コーチングでも指導を極力、質問形式で行うような形をスタンダードとして考えていました。ところが、あれだけ自由奔放にプレーしているスペインに型がある、と聞き、大きな衝撃を受けた。その型についてよく話を聞くと、いわゆる共通認識のような「型にはめる」型ではなく「それを16歳までみっちりとやって、その後は自由にさせる」ということでした。実は昔から、日本の指導方法はどこかおかしいと思っていたんです。子どものころは遊ばせておこうとばかりに自由にプレーをさせる。それが大人になると、いきなりああしろこうしろ言う。これは逆じゃないかと、ずっと思っていた。それで、そのスペインのコーチの話を聞いた時、やっぱり! となったわけです。

    竹下 :16歳を超えてから、初めて自由を与えてプレーさせるということですね。

    岡田:ただ闇雲に自由を与えられても、そこから本当のすごいプレーが生まれるわけではない。何のルールもない自由から、本当の自由な発想、驚くようなイマジネーションは出てきません。教えられた何かしらの縛りがあり、それを破って、出て行く、かつて日本にあった「守・破・離」。すなわち、最初は師匠の教えをとにかく守り、ある時にそれを破り、離れていく。この部分が必要なんです。日本人は大人になってから「こうやれ」とモノを教えると、そのメソッドにとらわれ過ぎる傾向がある。サッカーでいえば、一番大事な「戦う」ということ忘れ、頭でサッカーをやってしまう。それで戦う気持ちが見えないから「戦え」と言うと、今度はガチャガチャな試合になってしまう。でも、16歳までに型に沿った基本をある程度身につけておけば、その辺でもバランスよくやれるんじゃないかと思います。それともう一つが、型があれば、何かがあって歯車が狂ってしまった時にそれがよりどころになる、ということ。日本人は、すべてがうまくかみ合った時はものすごく強いんですよ。例えば2006年ドイツ・ワールドカップの前に、ドイツ代表と戦った時の日本には「こんなに強いんだ」と驚かされました。


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    『守・破・離』とはいい言葉ですね。

    これは、我々トレーナーが心がけている工程と似ていると思います。

    ・身体の構造や動かし方を伝える。怪我をしない土台を作る。

    ・その人にあったトレーニングをする。健康で動ける体を作る。

    ・それを駆使してスポーツやレクリエーションに励む。人生を謳歌する。

    僕がお客様に携わる際、施術方法はその都度状況に応じて変えて行います。それは施術は一種の『表現』だと思っているからです。

    そのベースには『人の身体構造は神秘的だが進化はせず不変である』『アスリートだからといって筋肉が1本多いということはない』という考えがあります。

    『身体の構造や運動学』を理解しそれに則って施術を行えれば、手技だろうが鍼だろうが機械だろうが、一定の効果が出ると思っています。

    ただ決められた手技を作業のように行うことを『クリエイティブ』には感じません。

    基礎のベースがなく自由に施術するのは、ただの『適当』だと思います。

    ヒトの構造や運動の『型』を理解し、

    どうすれば『お客様の目標』を達成できるか、そこから『試行錯誤し』とことん『追求し』『表現していく』ことが『クリエイティブ』であり

    そこに『やりがい』を感じ続けながら成長していきたいと思っています。

    『徹底的に努力したものの先にクリエイティブがある』

    Personal Face Trainer

    -木村祐介-


  • 大切なのは頭蓋骨のリズムを感じること。頭蓋骨も生きている。 Vol.21


     

    『頭蓋骨って動くの?』『大きくなったら動かないんじゃないの?』

     

    よく聞かれる話題であり、動かないと仰るドクターの方々も日本にはまだまだいらっしゃるそうです。

    しかし1896年でのアメリカを皮切りに欧米ではオステオパシードクターD.O.(Doctor of Osteopathic Medicine)

    という頭蓋骨の動きを利用した医療も存在するくらい当たり前に捉えられています。

     

    そもそも頭蓋骨に対して『動く』という日本語を使うと語弊がでます。

    頭蓋骨は肘や股関節のように意思を持って動くことができないからです。

    そして頭蓋骨の構造はプレートが隣り合っているようなものなので、肘を伸ばす!みたいに目に見えてわからないため、

    へりくつをいうのが好きな方は、『頭蓋骨は動かない』と断言するのだと思います。。。

    頭蓋骨のつなぎ目に血管や神経があるのにつなぎ目が固まっていたら、血管や神経はどうなってしまうのでしょうか。。。

     

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    皆さんもご存知のように頭蓋骨は脳を守るために存在します。

    『脳圧』という言葉があるように、脳内の圧力が『亢進』したり『低下』したりするわけですが、

    その『脳圧』は生きるために常に一定に保とうとします。

    その際、『頭蓋骨の動き』が『脳圧』のコントロールに一役買っています。

    我々が行う『頭蓋骨を調整する』とは、

    本来、『呼吸によって動いている頭蓋骨』を『呼吸に合わせて正常に動けるように誘導する』ことを指します。

    また、脳内を循環する液体『脳脊髄液』の滞りが原因で高まっていた『脳圧』を下げ、

    『脳内のコンディションを調整』している。という意味合いも持っています。

     

     

    この時、頭蓋骨のつなぎ目で起きていることは『緊張』と『弛緩』です。

    液体が滞り『脳圧』が高まると頭蓋骨のつなぎ目(縫合)が『緊張』します。

    この状態を一般的に頭蓋骨が膨張して顔が大きくなった。頭が痛くなった。などと皆さんが表現する状況です。

    呼吸でいうと『吸う時』『吸気』のタイミングです。

     

    その頭蓋骨の膨張状態、緊張状態が起こると『それ以上膨張してはまずい』と脳が判断し、

    頭蓋骨つなぎ目の緊張を『弛緩』させます。(これを専門用語で『伸張反射』と言います)

    この状態が一般的に頭蓋骨が収縮して顔が小さくなった。小顔になった。などと皆さんが表現する状況です。

    呼吸でいうと『吐く時』『呼気』のタイミングです。

     

     

     

    と色々な角度から表現してみましたが、総合的に何が言いたいのかと言いますと。。。

     

    頭蓋骨は呼吸とともに動いているというルールがあり、

    小さくしたいからとグッと押し込んだところで次の吸気のタイミングでまた緊張が起こり頭蓋骨は膨張を始めます。

    これが正常です。僕がやっていることは、、

    呼吸に合わせた頭蓋骨のリズムを感じ、動きたい方向へそれを誘導させ、

    気持ち良く脳や頭蓋骨が居られる状況を作り出すことです。

    脳圧が正常になり、頭蓋骨もストレスなく『緊張』と『弛緩』つまりは『動く』ことができるようになれば、

    本来そのヒトが持つ、顔の大きさや肌のツヤに近づきます。

     

     

     

    『頭蓋骨は生きている。』

    『注意深くイメージすれば見えてくる。』

     

    Personal Face Trainer

    -木村祐介-

     

     


     

     

  • SUNTRY Beauty Plus


     

     

    SUNTORYさんから現在発売中の『Beauty Plus』

    についてくる冊子にて

     

    『背中を整えて、引き上げる!リフトアップ術』

     

    というテーマで4ページ監修させて頂きました。
    是非ドリンク買われてお手に取ってくださいませ。

     

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    REMIND

    Personal Face Trainer

    -YUSUKE KIMURA-

     

     


     

  • 掲載情報・CLASSY2016 4月号


     

     

    現在書店にて発売中の光文社CLASSY4月号に

     

     

    『キレイと背中の深い関係』というテーマで4ページ監修させて頂いております。

    引き続き世の中に貢献できるよう頑張ります。

     

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    背中で語れ

     

    Personal Face Trainer

    -木村祐介-

     

     


     

  • セラピストのあるべき姿。トレーナーとの関わり方。


     

     

    『オン・ザ・ベッド』

    いわゆる整体やマッサージ、鍼やリハビリなどベッド上を主なフィールドにするセラピストたち。

    私もトレーナーですが大きなくくりでここの分野に入る者として本来あるべき姿、これからのトレーナーとの関わり方を書きます。

     

     

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    いま、トレーナー界はトレーニングを鍛えるためだけに使用するのではなく

    なぜ肩がこるのか、なぜ膝が痛いのかなど。原因に対して評価をし改善策を提案していく、

    問題解決型のトレーニングへと移行している時期にあると思います。

    つまりはトレーナーがセラピストたちの領域までカバーできるようになってきているということです。

    しかもトレーナーは『高度専門職』と言われ運動学の観点からもヒトの身体を分析することができるため

    ベッド上で施術を行わなくても痛みの改善に繋げることができます。

    現に私が身体の話をする際、セラピストの方々とお話をするよりトレーナーの方々とお話しをするときの方が

    よりロジカルで実践的なアプローチができるなぁ思うことが多々あります。(双方そうでない方ももちろん多くいらっしゃいます)

     

     

    ではセラピストの方々が進むべき道はどこにあるか。。トレーナーとタッグを組み共存していくことだと思います。

    肩が痛い。に対してトレーナーが評価をしなぜ肩が痛いか原因を探り、

    トレーナー的アプローチをし改善していく過程でどうしてもアプローチしきれないところを

    『オン・ザ・ベッド』でセラピストが手技や鍼などでアプローチをする。

    またはセラピストがケアを行っていく過程でどうしてもこの部位のトレーニングが必要だと思えば

    その評価の元、トレーナーが運動で改善していく。

    その『共存・共有のネットワーク作り』がこれからの健康産業には必ず必要です。

    もう、原因を探らずして『肩が凝る→ではうつ伏せになってください。』では時代の流れにはそぐわなくなります。

    なぜならば、『トレーナーがベッドや手技を使わずしてできてしまうからです。』

    もちろんセラピストが運動学の観点から改善していこうと思ってトレーニングを取り入れてもいいですが、

    これにはトレーナーに『一日の長』があります。

    また、問題解決型のトレーナーをつけてトレーニングしている一般の方々の方が動作分析に詳しいかもしれません。

    中途半端に手を出すより、

    『トレーナーとの共存・共有・共通理解』ここにセラピストたちが生き残っていけるヒントがあると思っています。

     

    何はともあれ、自分の身体は自分で責任を取るという一般の方々が増え、

    それをサポートしてくれる環境を皆さん欲しています。

    現に私はすでに実行し、お客様自身によるセルフコントロールが徐々にできつつあります。

    そしてやりごたえがあります。

     

     

    皆さんはどちらを選び、道を進みますか?

     

     

    REMIND

    -木村祐介-

     

     


     

     

  • 小顔矯正の今後のあり方。僕が頭蓋骨矯正を行う理由。REMINDを名乗る理由。


     

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    数年前に小顔矯正ブーム。ありましたね。

    当時、僕もそのブームの真っ只中にいました。

    今も当時ほどではないですが業界をメディアに取り上げて頂いてますし、

    お店も増え続けているように感じます。しかし、

    お金を支払うお客さま側からしてみると、だいぶ目が肥えた店選びをするようになったり、飽きてたりするヒトも多いと感じます。

    『あぁあれでしょ?小顔矯正ね、やったことある。』といわれることもあります。

    一つのカテゴリーになったと言えば聞こえはいいですが、なんだかチープにも聞こえます。(僕だけかもしれませんが。。)

     

    どの分野でもビジネスを成功させてきた先輩がたは、いつも冷静に本質を見極めようとしてきます。

    このサービスの説明はロジックか。信頼性はあるか。進化しているか。自分の身体を預けるに値するか。

    そこに応え続けない限り、未来繁栄はありえません。すぐに飽きられます。

     

    『小顔矯正』

    その名の通り、顔を小さくしたい人のためにできた整体矯正。

    女性芸能人の方々を筆頭に一大ブームができました。

     

    でも。。。

    僕は心の中で、本質がずれているなぁとずっと思っていました。

    『痛い?痛くない?』とか『一生戻らない?戻る?』とか『〇〇式』とか

    必ず議論やキャッチコピーにあがるこれらの話、あがっている時点で『本質』からずれています。

    皆さんもなんとなく違和感があるから議論になったりするのだと思います。

     

    『頭蓋骨は生まれてから死ぬまで、呼吸の反射で頭蓋骨は動き続けている。』

    これが全てなんです。

    骨をいくら押し込んでも次の瞬間、息を吸えば頭蓋骨は膨らみます。

    それが頭蓋骨の生態界における掟です。このルールは変えることはできません。

    ですから、『戻る戻らない』という表現も間違っています。『正常に動いているか制限されているか』です。

    正常に動いていれば、勝手にそのヒトの本来持つ大きさやバランスに成ります。

     

    我々がすることは、頭蓋骨が気持ち良くニュートラルに動けるように、

    ・土台(身体)を作ること。

    ・呼吸を深くスムーズに行えるようにすること。

    ・頭蓋骨が呼吸に合わせてストレスなく動けるように頭蓋骨を誘導させること。

    ・そしてそれを気がつかせること。

     

    これだけです。

     

    頭蓋骨は元々生まれながらにして動き方を知っています。

    成長の段階で身体の癖や筋肉バランス神経バランスの乱れによるストレスが

    呼吸を浅くさせたり頭蓋骨の動きを鈍らせ、やがて歪みや膨張という形で表面化しているだけです。

     

    頭蓋骨が本来持っている能力を呼び覚まし、気がつかせるきっかけを作ることが僕の使命だと思っています。

    だからこそ、僕は前述の意味合いから『REMIND木村祐介』と名乗り、『Trainer』(Train導くerもの)と名乗ります。

    小顔矯正という表現を使わずに『クラニオコンディショニング』と表現をするのは

    頭蓋骨(クラニオ)の調子を整える(コンディショニング)というメッセージを込めたかったからです。

    僕はここに小顔矯正をする先生方の未来があると信じています。

     

     

    戻る戻らないではなく、常にニュートラルなコンディションに頭蓋骨を持っていく。

    小さくなったと一喜するより、自身の頭蓋骨のコンディションを正常に整えて、顔や頭を健康にすることの方が何倍も人生において大切だと思います。

    もちろんその場だけ必要な場面(撮影の前など)で押し込んで対応することも僕自身ありますが、そのあとは頭蓋骨が正常に動くように

    調整するようにしています。それが責任だと僕は思うからです。

     

    ところで欧米諸国に小顔矯正なんてないそうです。それは頭蓋骨の調整は医療の分野だからです。

    きちんと専門のドクターがいます。ドクターがいるということは顔や頭蓋骨の病気や不調を取り除くということです。

    オステオパシーやクラニオセイクラルなんていう表現をされます。日本にはそのドクターはいません。

    僕もドクターではありません。しかしそれを嘆いても何も意味はありません。

     

    その環境下で生みだされたのが、フェイストレーナーです。

    流行ではなく、本質を見失わずにロジカルにこの分野を成長させていきたいと思います。

     

    『足るを知る者は富み、強めて行う者は志有り』

     

     

    REMIND

    Personal Face Trainer

    -木村祐介-

     

     

     


     

     

  • 掲載:CLASSY2016.2月号

    光文社から現在発売中のCLASSY2016.2月号に取り上げて頂きました。

    とてもわかりやすい漫画スタイルで綺麗に表現して頂いています。

    木村はかなり男前に書いてくださってますw

    ありがたいことに、この記事を見た方からの多くのお問い合わせを

    頂いております。

     

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    使命に挑む。

     

    Personal Face Trainer

    -木村祐介-

     


     

  • 草食系男子や顔のたるみは「食」が原因? 食べ物で“顔”と“性格”が変わるってどういうこと?

     


     

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    というテーマで、書かせて頂いております。

    東洋医学的思考を絡めた内容で、

    読み応えあります。

     

    http://qreators.jp/content/221

     


     

  • 嘘でしょ!? スマホの使いすぎで「シワ」や「たるみ」ができるってどういうこと?

     


     

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    というタイトルで、

    クリエイターエージェントとの共同制作で

    発信させて頂いてます。

    こちらから。

    http://qreators.jp/content/232

     


     

  • Fresh Facesへ出演


     

    http://

     

    2015/12/20 に公開
    ■あらすじ
    見た目の美しさだけでなく、いかに顔が機能的に動くか、
    表情がきちんと顔に出るよう顔を改善するフェイストレーナー。
    彼の施術は、まず姿勢を正すところから始まる。
    顔を鍛えるだけでなく、身体とのつながりを重視した新しいトレーニング方法で
    切り開く未来とは?

    ■プロフィール
    1984年生まれ。
    運動力学や機能解剖学を基にしたオリジナルメソッドで、
    人々が健康な顔になるよう導く”パーソナルフェイストレーナー”として活動。

     


     

  • ネイチャーボディハウス


     

     

    現在は、

    六本木・ミッドタウンパークに隣接する

    『ネイチャーボディハウス』のコンディショニングルームにて『美顔ワークアウト』という施術を中心にフリーでの活動をしております。

    詳しくはこちらから。http://www.nb-h.jp/beautyface-workout/

    このネイチャーボディハウスがあります赤坂9−5−12は 東京都で皇居の次に地盤が良いと言われているようで、

    自然に溢れ、立ち寄るだけでエネルギーが湧いてくる パワースポットと感じるようです。